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『春のぼた餅作り』

 湯っくり館では午後の活動に、その時々の季節やイベントにちなんだ題材を取り入れて楽しんでいただけるように、計画しております。
 今回は、3/20お彼岸の日にぼた餅作りを行いました。
 まず初めに、山形の昔話『本殺しと半殺し』を職員が朗読しました。
 この話のオチを言うと『半殺しのというのはぼた餅、本殺しといえば餅』のことだそうです。
 また、『春のぼた餅』と『秋のおはぎ』の違いなどもお話ししながら、ぼた餅作りに楽しみを膨らませていただきました。

『春のぼた餅作り』
『春のぼた餅作り』
『春のぼた餅作り』

「明日はひとつ、半殺しがええべか、それども手打ちがええべか」
「江戸のお侍さんだそうだで、半殺しがええかも知んないな、お爺さん」……

今回は、もち米2合、うるち米1合の割合で炊きました。
「うちでは、全部もち米だよ」と言う声の方が多かったかな?

『春のぼた餅作り』
『春のぼた餅作り』

あんこでご飯を包むように…
慣れた手つきですね!

『春のぼた餅作り』
『春のぼた餅作り』

『春のぼた餅作り』
『春のぼた餅作り』

「うちでは粒あんが好き」「わたしはこしてあるやつが好きなんだ」
あずきの旬である秋にいただくおはぎには「粒あん」が、春のぼた餅には「こしあん」が使われているというのが一般的だそうで、今回みなさんには「こしあん」で召し上がっていただきました。
男性のご利用者には、職員がお手伝いさせていただきました。

『春のぼた餅作り』
『春のぼた餅作り』

完成です!
美味しくできたようで、「職員が食べる分もあるの?」と心配してくださるご利用者もおられました。

更新日:2025-03-31
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